水上温泉は、湯治の楽しみだけではなく、どの年代にも自然と親しめるスポーツが味わえるという醍醐味がる。
国内でも早くから水上スポーツに取り組んできた水上では、もともとネパール発祥でヒマラヤの雪解け水の急流の中をボートで下る「スポーツラフティング」はライフガードの資格をもったインストラクターがガイドしてくれるので、安心安全にスリルを楽しむこどができる。
パラグライダーの体験コースや冬の時期には洋風かんじきであるスノーシューを履いて雪の野原を散歩するトレッキング等魅力はつきない。
このようなスポーツを楽しみたい人にうってつけなのが、「水上ホテル聚楽(じゅらく)」である。大型ホテルでありながら、きめこまやかなサービスで知られ、女性用はヒノキの木風呂、露天風呂、ジャグジーなどの風呂があり、男性用は利根川を眺めながらゆっくりとくつろげる風呂が自慢である。
中国整体や足つぼマッサージなどもあり、水上スポーツの疲れを湯治とマッサージで癒すことができる若者向きのホテルである。食事は朝・夕ともに自慢のバイキング料理がレストランで楽しめ、気のあった仲間内での旅行では大に盛り上がることだろう。
聚楽自慢の自家製焼き立てパンはバイキングの人気の一つだ。