<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>湯治へ出掛けよう！ビバナビ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onsenyado.kaaim.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://onsenyado.kaaim.com/atom.xml" />
   <id>tag:onsenyado.kaaim.com,2008://15</id>
   <updated>2008-05-18T12:07:39Z</updated>
   <subtitle>湯治へ出掛けよう！のんびりと宿泊で湯治。本当に身体のためを思うなら湯治のための温泉選び。湯治に最適なおすすめ温泉と宿の情報をお届けします。湯治場所をお探しの方に少しでもお役に立てればいいです。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>スポーツを楽しみたい人に水上ホテル聚楽（じゅらく）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onsenyado.kaaim.com/2008/04/post_22.html" />
   <id>tag:onsenyado.kaaim.com,2008://15.129</id>
   
   <published>2008-04-13T07:19:29Z</published>
   <updated>2008-05-18T12:07:39Z</updated>
   
   <summary>水上温泉は、湯治の楽しみだけではなく、どの年代にも自然と親しめるスポーツが味わえ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="湯治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onsenyado.kaaim.com/">
      <![CDATA[<p>水上温泉は、湯治の楽しみだけではなく、どの年代にも自然と親しめるスポーツが味わえるという醍醐味がる。</p><p>国内でも早くから水上スポーツに取り組んできた水上では、もともとネパール発祥でヒマラヤの雪解け水の急流の中をボートで下る「スポーツラフティング」はライフガードの資格をもったインストラクターがガイドしてくれるので、安心安全にスリルを楽しむこどができる。</p><p>パラグライダーの体験コースや冬の時期には洋風かんじきであるスノーシューを履いて雪の野原を散歩するトレッキング等魅力はつきない。</p><p>このようなスポーツを楽しみたい人にうってつけなのが、「水上ホテル聚楽（じゅらく）」である。大型ホテルでありながら、きめこまやかなサービスで知られ、女性用はヒノキの木風呂、露天風呂、ジャグジーなどの風呂があり、男性用は利根川を眺めながらゆっくりとくつろげる風呂が自慢である。</p><p>中国整体や足つぼマッサージなどもあり、水上スポーツの疲れを湯治とマッサージで癒すことができる若者向きのホテルである。食事は朝・夕ともに自慢のバイキング料理がレストランで楽しめ、気のあった仲間内での旅行では大に盛り上がることだろう。</p><p>聚楽自慢の自家製焼き立てパンはバイキングの人気の一つだ。</p><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>木づくりの宿　松泉閣（しょうせんかく）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onsenyado.kaaim.com/2008/04/post_21.html" />
   <id>tag:onsenyado.kaaim.com,2008://15.128</id>
   
   <published>2008-04-13T07:13:11Z</published>
   <updated>2008-05-18T12:12:03Z</updated>
   
   <summary>ＪＲ水上駅から徒歩５分で水上（みなかみ）の温泉街。中ほどの水上橋から眺める利根川...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="湯治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onsenyado.kaaim.com/">
      <![CDATA[<p>ＪＲ水上駅から徒歩５分で水上（みなかみ）の温泉街。中ほどの水上橋から眺める利根川と谷川岳の風景が、夜はロマンチックにライトアップされる有名な「水上峡（みなかみきょう）」である。</p><p>利根川の浸食により、奇岩が連なる渓谷である。「岩の群れおごれど阻むちからなし矢を射つついく若き利根川」という与謝野晶子の歌碑が笹笛橋（ささぶえばし）のたもとに立っている。「松竹射的場」や無料足湯の「ふれあい交流館」がある温泉街を通り抜けると、「道の駅水紀行館（みちのえきみずきこうかん）」がある。</p><p>敷地内ある清流公園からはラフティングも楽しめる。カヌーやスキーなどどの世代にも自然と親しめる楽しみがあるのが、ここ水上温泉の特徴である。ここ水上温泉の真心の宿が「木づくりの宿　松泉閣（しょうせんかく）」である。</p><p>気のぬくもりに満たされた純和風温泉で、客室は数奇屋造りの全１２室。ギャラリー「女将の間」では、色彩豊かな内掛け（うちかけ）が展示され、希望すれば簡単な着付けもしてくれるので女性同伴の旅行では見逃せない。</p><p>浴衣を選べるサービスも人気である。大浴場の天然温泉はもとより、上州牛をはじめとする地元の素材を豪華につかった目にも鮮やかな会席料理も楽しめる心づくしの温泉である。</p><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>四万温泉の湯治場 積善館（せきぜんかん）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onsenyado.kaaim.com/2008/04/post_20.html" />
   <id>tag:onsenyado.kaaim.com,2008://15.125</id>
   
   <published>2008-04-10T11:30:38Z</published>
   <updated>2008-05-18T12:14:38Z</updated>
   
   <summary>草津や伊香保と並ぶ群馬県の湯治場、四万温泉（しまおんせん）。古くから湯治場として...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="湯治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onsenyado.kaaim.com/">
      <![CDATA[<p>草津や伊香保と並ぶ群馬県の湯治場、四万温泉（しまおんせん）。古くから湯治場としての歴史を持ち、国民温泉保養地第一号に指定された歴史ある温泉である。</p><p>他の温泉地と違い、観光客に迎合するような派手な温泉施設な無いものの、四万川（しまがわ）沿い約４キロというこじんまりした温泉地には老舗温泉が立ち並び、名物「焼き饅頭」、昔懐かしいレトロな遊技場など温泉地の楽しみはぎっしりと凝縮されているようだ。</p><p>ここ四万温泉に元禄時代に創業したという老舗温泉が「積善館（せきぜんかん）」である。それぞれに趣の異なる本館、山荘、佳松亭からなり、本館は日本最古の温泉建築として、群馬県の需要文化財にも指定されている。</p><p>昭和５年に立てられた「元禄の湯」は、タイル張りでアーチ型の窓、蒸し風呂など大正ロマンあふれるつくりであり、古きよき時代の温泉地の雰囲気を今に伝えている。木々に囲まれた大浴場「杜の湯（もりのゆ）」、男女混浴の岩風呂など建物だけでなく、もちろん温泉も十分に楽しめる温泉である。</p><p>夕食には、四万の地元の旬の食材を生かした京風弁当、山荘と佳松亭では月変わりの会席料理が楽しめる。一昔前の時代にタイムスリップした感覚の味わえる老舗湯治場である。</p><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>四万温泉（しまおんせん）は草津や伊香保とならぶ湯治場</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onsenyado.kaaim.com/2008/04/post_19.html" />
   <id>tag:onsenyado.kaaim.com,2008://15.124</id>
   
   <published>2008-04-10T11:26:02Z</published>
   <updated>2008-05-18T12:16:33Z</updated>
   
   <summary>四万温泉（しまおんせん）は草津や伊香保とならぶ群馬の湯治場である。上州の山々に抱...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="湯治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onsenyado.kaaim.com/">
      <![CDATA[<p>四万温泉（しまおんせん）は草津や伊香保とならぶ群馬の湯治場である。上州の山々に抱かれた温泉地で、四万川（しまがわ）沿いに約４キロに渡って続くひっそりとした温泉旅館街で、賑やかな観光施設はないものの温泉旅行をノンビリ楽しみたい向きにはうってつけの湯治場である。</p><p>昔懐かしい遊技場、四万温泉名物の「焼き饅頭」、元禄４年に本館が建てられたという日本最古の温泉建築「積善館（せきぜんかん）」など古きよき温泉地を今に伝える。</p><p>ここ四万温泉でその歴史を物語る重厚な入母屋造り（いりもやづくり）の玄関が迎えてくれるのはなんと創業５００年という老舗温泉旅館「四万たむら」。１０万坪の庭園は四万の自然そのものであり、広大な敷地には毎分約１６００リットルの温泉が湧き出すという。</p><p>森林浴まで同時に楽しめる露天風呂「森のこだま」、二層吹き抜けの大浴場「甍（いらか）の湯」をはじめ８種類の湯めぐりがここに居ながらにして楽しめるという趣向である。各地から取り寄せた旬の食材を贅沢つかった料理が、食事処「山桜」「四季」などでゆっくりと味わえる。</p><p>山の緑と豊富な源泉賭け流しの温泉、旬の食材をつかったこだわりの料理。一泊だけではもったいない老舗温泉旅館である。</p><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>芸術好きにはたまらない観光地 湯布院</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onsenyado.kaaim.com/2008/04/post_18.html" />
   <id>tag:onsenyado.kaaim.com,2008://15.119</id>
   
   <published>2008-04-08T12:11:10Z</published>
   <updated>2008-05-18T12:20:48Z</updated>
   
   <summary>湯布院盆地の湧出量は、別府温泉、奥飛騨温泉に次いで全国三位を誇り、この湯量に恵ま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="湯治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onsenyado.kaaim.com/">
      <![CDATA[<p>湯布院盆地の湧出量は、別府温泉、奥飛騨温泉に次いで全国三位を誇り、この湯量に恵まれた温泉郷にはおおよそ１５０軒もの湯治宿が立ち並ぶ。</p><p>一方で湯布院は全国からクリエイティブな人間が集まる芸術も町としても有名で、盛大な音楽祭や映画祭、無数に点在する美術館やギャラリーなど芸術好きにはたまらない観光地という顔も持つ。</p><p>ＪＲ由布院駅から続く「由布見通り」、「湯の坪街道」には民芸調の店が連なり、団子屋やみやげ物屋など温泉地らしいムードを盛り上げてくれる。由布院盆地で生産される野菜や米、牧場で育てられる豊後牛や地鶏などを中心とした郷土料理もこの地域自慢の一つである。</p><p>個々由布院の老舗温泉が「亀の井別荘」である。「亀の井バス」の創始者であり、別府温泉の名を全国広めた油屋熊八（あぶらやくまはち）氏の別荘として建てられた旅館で、春の桜、初夏の緑、秋の紅葉といった四季の景観が旅館全体を包み込んでいるようだ。</p><p>１５部屋ある離れには古民家風あり、茅葺屋根の農家風ありと特色があり、選ぶ楽しみが味わえる。たくさんの書籍がならんだ本棚など別荘の雰囲気にふさわしいたたずまい。</p><p>天窓から太陽の光が降り注ぐ大浴場、由布岳を望む露天風呂、更に各部屋にはヒノキや石で作られた内風呂までつけられている。湯治が楽しめる隠れ家である。</p><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>湯布院は格別の効能とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onsenyado.kaaim.com/2008/04/post_17.html" />
   <id>tag:onsenyado.kaaim.com,2008://15.118</id>
   
   <published>2008-04-08T12:05:42Z</published>
   <updated>2008-05-18T12:24:03Z</updated>
   
   <summary>湯布院は「豊後富士（ぶんごふじ）」と称される秀峰「由布岳（ゆふだけ）」の麓、由布...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="湯治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onsenyado.kaaim.com/">
      <![CDATA[<p>湯布院は「豊後富士（ぶんごふじ）」と称される秀峰「由布岳（ゆふだけ）」の麓、由布盆地に位置する全国第三位の湧出量を誇る温泉郷である。</p><p>無色透明、無味無臭のアルカリ性単純泉で神経痛、筋肉痛、冷え性などに格別の効能があると言われている。</p><p>湯布院は芸術の町としても知られており、芸術のよりどころとして駅の待合室をかねたギャラリーや国内外の作品を収蔵する個性豊かな美術館など芸術の雰囲気にあふれかえるこの温泉には、全国から音楽家や芸術家が訪れる。</p><p>もちろん温泉街も発達していて、「湯の坪街道（ゆのつぼかいどう）」を中心とした通りには、みやげ物屋や食事処が随所にみられ、美術館巡りに坪街道のそぞろ歩きなど楽しみ方も色々である。この湯布院で名温泉として知られているのが「由布院　玉の湯」である。</p><p>クヌギや紅葉などの広葉樹を生かした３０００坪の庭園は、新緑、紅葉、雪景色とどの季節に訪れても四季折々の表情が楽しめる心遣いである。</p><p>森の小道のような玄関のアプローチを抜けると和洋を巧みに折衷した客室が迎えてくれる。緑の木々に囲まれた露天風呂のある大浴場も魅力的だ。夕食は食事処「葡萄屋」でいただく郷土料理。湯布院の野菜、豊後牛、地鶏などの食材を中心した料理が楽しめる。</p><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本一の湯治王国がここ九州別府</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onsenyado.kaaim.com/2008/04/post_16.html" />
   <id>tag:onsenyado.kaaim.com,2008://15.115</id>
   
   <published>2008-04-07T11:49:32Z</published>
   <updated>2008-05-18T12:27:18Z</updated>
   
   <summary>全国第一位の湧出量を誇るとともに１０種類の温泉質が楽しめる質・量ともに日本一の湯...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="湯治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onsenyado.kaaim.com/">
      <![CDATA[<p>全国第一位の湧出量を誇るとともに１０種類の温泉質が楽しめる質・量ともに日本一の湯治王国がここ九州別府である。</p><p>「別府八湯（べっぷはっとう）」と呼ばれる別府、明礬（みょうばん）、観海寺（かんかいじ）、鉄輪（かなわ）、浜脇（はまわき）、堀田（ほりた）、亀川（かめかわ）、柴石（しばいし）の各温泉からなり、地中深くから熱湯や泥湯が噴出する「地獄」と呼ばれる場所を巡る「地獄めぐり」がここの観光定番である。</p><p>一方で紺碧の別府湾は魚介類の宝庫。太平洋と瀬戸内海を分ける豊後水道（ぶんごすいどう）は関アジや関サバなどのブランド魚を始めとする海の幸も豊富である。ここ別府の街中から少し外れた丘の上にたつ和風旅館が「旅亭　松葉屋」である。</p><p>玄関からは広葉樹が茂る中、飛び石を伝うとギャラリーともなっているロビーが旅の雰囲気を盛り上げる。半露天風呂の「薬師の湯」は中国福建省（ふくけんしょう）の山中で発見された巨大な一枚岩をくりぬいた浴槽であり、これだけで一見の価値がある。</p><p>湯船につかったまま別府市街を一望できる贅沢は小高い丘の上にたつこの旅館の強みである。夕食は、旬の豊後水道の食材をふんだんに使った滋味に富む会席料理。お腹も体も目も満足できる湯治場である。</p><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>四季折々の秋田名物が食膳を彩る温泉</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onsenyado.kaaim.com/2008/04/post_23.html" />
   <id>tag:onsenyado.kaaim.com,2008://15.114</id>
   
   <published>2008-04-07T11:41:54Z</published>
   <updated>2008-05-18T12:30:10Z</updated>
   
   <summary>秋田県仙北郡（せんぼくぐん）にある田沢湖（たざわこ）は、龍に変化（へんげ）してし...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="湯治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onsenyado.kaaim.com/">
      <![CDATA[<p>秋田県仙北郡（せんぼくぐん）にある田沢湖（たざわこ）は、龍に変化（へんげ）してしまったに関する「辰子姫（たつこひめ）伝説」の残る日本で最も深い湖である。</p><p>深い湖水に差し込んだ太陽光は水深の応じて明るい翡翠色（ひすいいろ）から濃い藍色にまで彩る神秘的な湖である。湖の周りには夏の時期にはオニヤンマが飛び交う等、豊かな自然が残されており、湖畔のレストランでは秋田名物の比内地鶏（ひないじどり）やきりたんぽ鍋が季節を問わず供される。</p><p>斎藤茂吉（さいとうもきち）らの文人も愛したこの地にあり、この神秘の湖を全室から楽しめるのが「ホテル湖心荘（こしんそう）」である。</p><p>四季折々の秋田名物が食膳を彩り、「あおもりヒバ」で作られた男湯、「たざわこ石」で作られた女湯が楽しめる。田沢湖観光を楽しむ折に宿泊したい交通の便のいい温泉である。</p><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>１１種類の温泉の内のほとんどがここ別府温泉で楽しめる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onsenyado.kaaim.com/2008/04/post_14.html" />
   <id>tag:onsenyado.kaaim.com,2008://15.111</id>
   
   <published>2008-04-06T10:58:12Z</published>
   <updated>2008-05-18T12:34:27Z</updated>
   
   <summary>別府温泉は別府、明礬（みょうばん）、観海寺（かんかいじ）、鉄輪（かなわ）、浜脇（...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="湯治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onsenyado.kaaim.com/">
      <![CDATA[<p>別府温泉は別府、明礬（みょうばん）、観海寺（かんかいじ）、鉄輪（かなわ）、浜脇（はまわき）、堀田（ほりた）、亀川（かめかわ）、柴石（しばいし）の「別府八湯（べっぷはっとう）」からなる温泉郷で、源泉数は実に約２８００箇所、湧出量は毎分約９万４０００ｌに及ぶ全国第一位の豊かな温泉である。</p><p>量だけでなく、泉質も１１種類の温泉の内のほとんどがここ別府で楽しめるなど質・量ともに充実した温泉である。別府と言えば別府湾の絶景と豊かな海の幸も楽しみの一つであるが潮風が吹きぬける別府湾沿いの露天風呂が楽しめるのがここ「潮騒の宿　晴海」湯治宿である。</p><p>大海原が眼前に広がる露天風呂は別府でも屈指のもので、泉質は暖和性低張高温泉（だんわせいていちょうこうおんせん）」で高血圧や皮膚病に効能がある。夕食は、豊後水道（ぶんごすいどう）の魚介がならび、料理長が自ら市場に出向いて厳選した海の幸が生き造り、七輪焼きなど豪華な磯会席として楽しめる。</p><p>真っ赤に煮えたぎる「血の池地獄」、コバルトブルーに輝く摂氏９８度の「海地獄」など９箇所の「地獄めぐり」を楽しんだ後、紺碧の別府湾を楽しみながら極上の海の幸舌鼓をうつ。最高に贅沢な気分が味わえる湯治である。</p><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>田沢湖高原湯治のご紹介</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onsenyado.kaaim.com/2008/04/post_13.html" />
   <id>tag:onsenyado.kaaim.com,2008://15.110</id>
   
   <published>2008-04-06T10:50:30Z</published>
   <updated>2008-05-18T12:38:54Z</updated>
   
   <summary>田沢湖高原温泉郷は、日本で最も深い湖として知られる田沢湖（たざわこ）から乳頭温泉...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="田沢湖高原 湯治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onsenyado.kaaim.com/">
      <![CDATA[<p>田沢湖高原温泉郷は、日本で最も深い湖として知られる田沢湖（たざわこ）から乳頭温泉郷（にゅうとうおんせんきょう）にいたる途中にある湯治場。</p><p>泉質は単純硫化水素泉（たんじゅんりゅうかすいそせん）で、リュウマチ・動脈硬化・高血圧・糖尿病に効能がある温泉として知られている。この温泉がリーズナブルに楽しめるのが「青荷山荘（あおにやまそう）」湯治宿である。</p><p>周辺レジャーとして渓流釣り、カヌー、ウインドサーフィン、トレッキング、スキー等が楽しめるこの旅館は、天然のブナ林の中にあるひっそりとした佇まい。</p><p>和風の客室には、必要なものは全て揃っており、お手軽なレジャーの宿である。旅館の周辺も豊かな自然に恵まれ、早朝の散歩の際には野鳥のさえずりが楽しめる。</p><p>朝まだ寒い時間には、地下を流れる温泉の湯から立ち上る湯煙が朝日の中で輝いている。</p><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>田にある蓮台寺温泉（れんだいじおんせん）のご紹介</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onsenyado.kaaim.com/2008/04/post_12.html" />
   <id>tag:onsenyado.kaaim.com,2008://15.109</id>
   
   <published>2008-04-05T12:52:01Z</published>
   <updated>2008-04-15T12:13:27Z</updated>
   
   <summary>伊豆半島の南は下田にある蓮台寺温泉（れんだいじおんせん）。名前の由来は千数百年前...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="伊豆 湯治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onsenyado.kaaim.com/">
      <![CDATA[<p>伊豆半島の南は下田にある蓮台寺温泉（れんだいじおんせん）。名前の由来は千数百年前に行基（ぎょうき）が開基したという蓮台寺という寺の名前にある。</p><p>残念ながらこの寺は現存しないものの、１８５４年にペリ提督が下田に来航した時に吉田松陰（よしだしょういん）が密航を企てる前の療養に来たというのがここ蓮台寺温泉である。</p><p>ここ蓮台寺の老舗宿が「クアハウス石橋旅館」である。明治時代創業の由緒ある旅館は、往時そのままの唐破風の重厚な門構えに、古風なシャンデリアと美しい天井が印象的である。</p><p>中庭が丸ごと池になっているという面白い作りの旅館で、古風な中にも「クアハウス」の名前の通り、掛け湯、打たせ湯、ジャグジー、露天風呂など、様々な温泉が楽しめ、敷居の高さは感じさせない気さくな心遣いのある温泉宿である。</p><p>食事は勿論下田湾の海の幸を中心として、エビ、カニ、ホタテ、カレイ、サザエ等、季節の極上メニューで勢ぞろいである。</p><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>歴史、温泉、食事、どれをとっても楽しめるのが下田温泉</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onsenyado.kaaim.com/2008/04/post_11.html" />
   <id>tag:onsenyado.kaaim.com,2008://15.108</id>
   
   <published>2008-04-05T12:45:51Z</published>
   <updated>2008-04-15T12:14:39Z</updated>
   
   <summary>下田 温泉(しもだおんせん）は伊豆半島の南、下田にある蓮台寺温泉（れんだいじおん...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="伊豆 湯治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onsenyado.kaaim.com/">
      <![CDATA[<p>下田 温泉(しもだおんせん）は伊豆半島の南、下田にある蓮台寺温泉（れんだいじおんせん）、河内 温泉旅館（かわちおんせん）、白浜 温泉旅館（しらはまおんせん）、観音 温泉（かんのんおんせん）の総称であり、観音温泉がPH9.5の強アルカリ性単純泉のほかは単純泉である。</p><p>一つの場所で全く違う泉質が楽しめる温泉地でもある。この地域の名 温泉と言えば「清流荘（せいりゅうそう）」。天然自家源泉を３本も有しており、もちろん源泉掛け流し。</p><p>二千坪の日本庭園にはモダンなガーデンスパもある。此処の温泉は無色透明ながらPH8.2の弱アルカリ単純泉。神経痛や筋肉痛など日頃の仕事の疲れを癒すのにはもってこいの泉質である。</p><p>幕末の開国の歴史なども楽しめる歴史的な港町下田にあるこの温泉旅館の自慢はやはり下田で取れる季節の魚料理。下田湾の取れたての海の幸が料理長自慢の旬の会席料理となって旅の疲れを癒してくれる。歴史、温泉、食事、どれをとっても楽しめるのが下田温泉の良いところである。</p><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>一味違った修善寺が味わえる温泉がある</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onsenyado.kaaim.com/2008/04/post_10.html" />
   <id>tag:onsenyado.kaaim.com,2008://15.107</id>
   
   <published>2008-04-04T12:37:26Z</published>
   <updated>2008-04-15T12:16:21Z</updated>
   
   <summary>岡本綺堂（おかもときどう）の「修善寺物語」など数々の小説の舞台となった修善寺は、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="修善寺 湯治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onsenyado.kaaim.com/">
      <![CDATA[<p>岡本綺堂（おかもときどう）の「修善寺物語」など数々の小説の舞台となった修善寺は、真に絵になる温泉地である。桂川の両岸に老舗温泉が並び、昔ながらの射的場、浴衣で散策したくなるような朱塗りの橋、源氏三代の悲劇の舞台となった史跡の数々。</p><p>自然を楽しみたい者にも、歴史のロマンに浸りたい者にも等しく楽しみを与えてくれるそのような温泉地である。街の名前の下になった修善寺は弘法大師（こうぼうだいし）による開基であり、温泉も弘法大師が湧き出させたという伝説の温泉は、アルカリ単純泉。</p><p>美白効果があることから女性に愛されてきた温泉である。ここ修繕寺には老舗温泉が何軒か存在するが、比較的新しい旅館ではあるものの、歴史の風情と共にモダンな遊び心を感じさせる名旅館が「ねの湯　対山荘（たいざんそう）」である。</p><p>料理は豊富な伊豆の幸を生かした料理で、見た目にも美しく、虫の声や川の流れの音などが楽しめる山の宿の雰囲気をもった宿である。</p><p>温泉は勿論のこと、客室はデザイナーである香川眞二（かがわしんじ）が演出した「和モダン空間」であり、蛍光灯は一切使わずに間接照明の暖かい光が、日々の疲れを癒してくれる。嵐山の懐に佇み、伊豆の湧き水が流れるこの温泉は創業５５年。</p><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>修善寺で明治５年創業、１、２を争う温泉</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onsenyado.kaaim.com/2008/04/post_9.html" />
   <id>tag:onsenyado.kaaim.com,2008://15.106</id>
   
   <published>2008-04-04T12:30:15Z</published>
   <updated>2008-04-15T12:17:30Z</updated>
   
   <summary>修善寺温泉（しゅぜんじおんせん）は、平安時代に弘法大師（こうぼうだいし）が開いた...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="修善寺 湯治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onsenyado.kaaim.com/">
      <![CDATA[<p>修善寺温泉（しゅぜんじおんせん）は、平安時代に弘法大師（こうぼうだいし）が開いたといわれる修善寺の歴史とともにあり、弘法大師が、川原で病気の父親の体を洗う少年のたっめに独鈷（どっこ）という仏具をつかって湯を湧き出させたのが始まりという。</p><p>中心に桂川（かつらがわ）が流れ、その両岸に温泉が並ぶ温泉街は、「日本百名湯（にほんひゃくめいとう）」の一つであり、鎌倉時代の源氏三代の悲劇の舞台ともなった歴史の町。このためだろうか夏目漱石、岡本綺堂（おかもときどう）、尾崎紅葉（おざきこうよう）等さまざまな文人に愛され続けてきた温泉地である。</p><p>ここ修善寺で明治５年創業、１、２のランキングを争う温泉 老舗旅館が「新井旅館（あらいりょかん）」である。</p><p>国の登録文化財にもなっている宿で、日本で唯一の文化財となっているお風呂「天平大浴堂」が有名である。芥川龍之介（あくたがわりゅうのすけ）も宿泊したというこの温泉のお風呂は、アルカリ単純泉（低張性・アルカリ性・高温）で、源泉温度は61.2度と高めである。</p><p>各館を繋ぐ渡りの橋は白木で作られており、御所のような風情。一品一品丹精に盛り付けられた京風の懐石料理の夕食など、育ちのよさを感じさせる名旅館である。ロビーから眺める日本庭園も老舗のよさを感じさせる品の良さである。</p><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>無色透明で肌に優しい炭酸泉のお風呂「桔梗屋（ききょうや）」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://onsenyado.kaaim.com/2008/04/post_8.html" />
   <id>tag:onsenyado.kaaim.com,2008://15.105</id>
   
   <published>2008-04-03T08:19:50Z</published>
   <updated>2008-04-15T12:18:35Z</updated>
   
   <summary>信州中仙道下諏訪宿（しんしゅうなかせんどうしもすわのしゅく）に元禄元年（1689...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="諏訪湖 湯治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://onsenyado.kaaim.com/">
      <![CDATA[<p>信州中仙道下諏訪宿（しんしゅうなかせんどうしもすわのしゅく）に元禄元年（1689年）に創業された老舗旅館が、丸に桔梗の紋所の「桔梗屋（ききょうや）」である。</p><p>木造二階建てのこじんまりした温泉であるが、古い歴史のある温泉地の温泉、無色透明で肌に優しい炭酸泉のお風呂はもちろん24時間いつでも楽しめ、料理も信州牛や、信州名物の馬刺しなどの肉料理の他、様々な信州の地元料理で旅人の心を和ませてくれる。</p><p>熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷えているうちにという心遣いで、まごころこめて調理され、寒晒蕎麦（かんざらしそば）と呼ばれる独特の蕎麦もここ「桔梗屋」のご自慢である。</p><p>数々の著名人も宿泊するこの老舗 温泉は、幕末の公武合体（こうぶがったい）の折に、将軍徳川家茂（とくがわいえもち）に降嫁した皇女和宮（かずのみや）は本陣への宿泊であったが、和宮様の母君の観行院（かんこういん）とお付きの方々はここ「桔梗屋」に宿泊したという。</p><p>玄関にはほのかに香が焚かれ、一歩宿に足を踏み入れた瞬間から、江戸時代にタイムスリップしたような気にさせるたたずまいは、流石に歴史ある老舗と脱帽せざるを得ない。諏訪大社も程ちかいところにあり、旧中仙道の碑などを散歩するのにもうってつけの温泉である。</p><br />]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
